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復興地に『仕事』と『つながり』の創造をめざして みなさんご承知の通り、 東北では何十万という人々が、 とつぜん、家族・友人・家・仕事をうしない、 想い出の景色もなくなりました。 阪神淡路大震災の復興が16年と言われています。 東日本大震災は、死傷者 被害額など約3倍の規模です。 メディア等で目や耳にする機会が激減しましたが、 復興への道はとても長い道のりです。 復興への歩みを進めれるよう 復興地に『仕事』と『つながり』の創造をめざします。 それが、メイド イン 東北 ジャパン プラスです。 【MADE IN TOHOKU JAPAN +】とは ? 東北産商品を世界へ! 復興地:東北に『仕事』と『つながり』を創るプロジェクトです。 +(プラス)には、商品自体にも『つながり』があるようにという想いを込めていてます。 色々な方々とコラボレーションし、つながりのある商品開発をしていこうと考えています。 現ブレスレットは、宮城文化服装専門学校・LITAMUSCA・PROJECT ONEのコラボレーションにより出来ました。 ブレスレット詳細はこちら 【目的】 ・ブレスレットを通して、多くの人々が復興地とつながる機会の創造。 ・東北産の商品を世界へ、復興地に仕事を創造。そのつながりにより、支援の実感や今の大切さなどを感じてもらえれば・・・ 復興・自立する上で、仕事は非常に重要です。 【目標】 気が付いたら「支援をしていた」そのような機会創り。 − MADE IN TOHOKU JAPAN + 協賛一覧 ブレスレットデザインアイデア 宮城文化服装専門学校 学生 プレート原型製作/デザインサポート LITAMUSCA Pleasant Company Co.,ltd. ベースデザイン PROJECT ONE − 【デザインができること・デザインでできること】 理想のストーリー <ブレスレットで世界をつなぐ プロジェクト> 突然、家族・友人・家・仕事を失った被災者(以後:復興者) 復興者の人々は、復興したくても復興する術:仕事がとても少ない。 仕事とまではいかなくても、復興者1人1人の時間・生活力を活かせないか・・・ ファッション業界の太郎さんがファッションを活かして何かできないかと考えた。 「そうだ。被災地(以後:復興地)のおばあちゃんやお母さんたちが製作できるブレスレットを企画してはどうだろうか・・・」 先ずは、1ヵ所の仮設住宅でやってみることになった。 素材には、沿岸部縁の大漁旗・漁網糸を使用し、デザインは、’未来の希望’ 復興地の専門学生とプロのデザイナーが協同し そうして、生産・素材・デザイン全てが東北産として、 ’メイド イン 東北 ジャパン プラス ’が始まった。 ブレスレットには作り手さんの手書きメーッセージが添えられており、 各ブレスレットの作り手さんが、ウェブサイトで分かるようになっている。 ブレスレット代金の内500円が、購入者さん(結果:支援者)から作り手さん(復興者)へ贈られ、 そこに、『仕事』と具体的な『つながり』が生まれる。 また、プロジェクトのサイトが立ち上がり、復興地の情報や生産風景・購入者の声など、 定期的にアップされ、具体的な支援の実感に支援の輪が広がっていく。 国民の大多数は、私たち一般人。 我々一般人1人1人が、具体的な支援を継続的に行えたら、 とても大きな力になる。 多くの関わりから生まれた支援の輪は、中身の濃い復興につながった。 そして、日本が、よりあたたい国になったように感じた。 【MADE IN TOHOKU JAPAN +】 理想のストーリー − |












